【ニューヨーク共同】米大リーグの今季の最優秀選手(MVP)が12日に発表され、ア・リーグは打点王に輝いたホワイトソックスの内野手アブレイユ、ナ・リーグはブレーブスの内野手フリーマンがともに初受賞を果たした。

 2014年新人王のアブレイユは打率3割1分7厘、19本塁打、60打点をマークした。開幕前に新型コロナウイルスに感染したフリーマンは打率3割4分1厘、13本塁打、53打点で打率、打点はリーグ2位だった。

 アは2位がインディアンスの内野手ラミレス。ナは2位がドジャースの外野手ベッツ。プレーオフ前に実施される全米野球記者協会会員の投票で決まった。