【ワシントン共同】米大統領選で勝利を確実にしたバイデン前副大統領は12日、ローマ教皇フランシスコと電話会談した。政権移行チームが発表した。バイデン氏は人類の尊厳と平等に関する共通の信念に基づき、社会に取り残された人や貧しい人への配慮、気候変動問題への対応、移民や難民の社会への受け入れを巡り協力したいとの意向を伝えた。