アーティスティックスイミングの日本選手権は12日、山口市の山口きらら博記念公園水泳プールで開幕し、チーム・テクニカルルーティン(TR)にオープン参加した東京五輪の日本代表(乾、吉田、福村、安永、塚本、京極、木島、柳沢)は昨夏の世界選手権以来、1年4カ月ぶりとなる実戦で92・1305点と、まずまずの評価を受けた。

 井村クAがこの日の3種目を全て制した。チームTRは83・1783点、ハイライトルーティンは84・2667点、フリーコンビネーションは84・7000点だった。