3年ぶりにパ・リーグを制し、4年連続日本一を狙うソフトバンクは12日、ペイペイドームで2日連続となる紅白戦を行い、バレンティンがソロ本塁打を放って、14日から始まるポストシーズンへアピールした。

 育成左腕の大関が投じた速球を捉えてバックスクリーンへ。8日のシート打撃でも和田から柵越えを放ち「本当に自分の状態は良いと思っている」と自信を深めた。

 ヤクルトから加入した今季は打率1割6分8厘、9本塁打と不振で、メンバー入りを争う立場になっている。「どの場面になるか分からないけど、出たところで全力プレーで頑張りたい」と意気込んだ。