ユニクロが世界的なファッションデザイナー、ジル・サンダーさんとコラボした「+J(プラスジェイ)」の秋冬コレクション記者発表会が東京都内で開かれ、俳優の宮沢りえが出席。服を選ぶ際のこだわりについて「着心地と、丁寧に作られているかどうかで服を選ぶようになった」と語った。

 「服は相手に自分の第一印象を与える手段の一つ」という宮沢。身に着けた+Jの新作に「ポッケの中に小さなポッケがある。こういうところにきゅんとしちゃう」とお気に入りの点を挙げ「休みに家族で買い物に行く日に、この服を選ぶと思う」と笑顔を見せた。

 長女とユニクロで買い物を楽しむこともあるそうで「目的がなくても行くことがあるが、必ずすてきな物が見つかる」と話した。「自分が買った洋服や、大事にしている物はいつか娘に譲ることを考えているので、長く着られる点は大事」と母親らしい一面をのぞかせた。