中央競馬の天皇賞・秋(1日)で史上初となる芝G1で8勝を挙げたアーモンドアイ(5歳牝馬、国枝栄厩舎)が、29日に東京競馬場で行われるジャパンカップ(2400m芝、G1)に参戦し、このレースを最後に引退することが決まった。12日、管理する国枝調教師が明らかにした。

 ジャパンカップには無敗の三冠馬となったコントレイル、無敗で牝馬3冠を制したデアリングタクトが出走を表明しており、3頭の対決は大きな注目を集めそうだ。

 アーモンドアイは2018年の3歳時に牝馬3冠を制覇し、同年のジャパンカップでは驚異的なレコードタイムで優勝した。