約100万球の光で彩る恒例の「フラワーイルミネーション」が鳥取県南部町の県立フラワーパーク「とっとり花回廊」で始まるのを前に、11日夜、観光関係者らに様子がお披露目された。イベントは13日から来年1月11日まで、午後5時半から午後9時の閉園まで実施される。

 約8万平方メートルの園内に、青い光が頭上で輝く「アジサイトンネル」や、赤やピンクの光でサルビアやデージーを表した「光の花畑」などが設けられた。担当者は「今年は新型コロナウイルスの影響で4~5月に臨時休園した。来年は1年を通して楽しんでもらいたいと願い、四季折々の花を表現した」としている。