【グラーツ(オーストリア)共同】サッカーの日本代表は10日、国際親善試合のパナマ戦(13日)に向けてオーストリアのグラーツ近郊で合宿2日目の練習を実施した。久保建(ビリャレアル)長友(マルセイユ)らも姿を見せ、不参加となった奥川(ザルツブルク)以外の23選手全員がピッチで汗を流した。

 10月に続き、欧州組のみの選手構成となった日本代表は来年3月再開予定のワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選に備え、17日(日本時間18日)にメキシコとも対戦する。