【ソウル共同】日本と韓国の文化交流を進める毎年恒例のイベント「日韓交流おまつり2020 in Seoul」が10日、新型コロナウイルスの影響によりオンラインで行われた。日韓関係悪化は続き、新型コロナで国民間の往来も制限されているが、「心あわせて 乗り越えよう」をテーマに伝統芸能など多彩な公演が披露された。

 国交正常化40年を記念した2005年の「日韓友情年」に始まり、今年で16回目。両国民の交流の場となってきたが、今年はソウルの会場には観客を入れず、韓国側のライブ公演と日本側の録画映像などを組み合わせて配信した。