【ロサンゼルス共同】米大リーグ公式サイトは9日、今オフにメジャー移籍する可能性がある日本選手を特集し、巨人の菅野智之、中日の大野雄大投手両投手、ヤクルトの山田哲人内野手らを取り上げた。

 ポスティングシステム最大の目玉は菅野で、多くのメジャー関係者が利用するとみているとした。一方で大野は移籍の可能性が低いとの関係者の声を紹介。昨オフに大リーグ挑戦の希望を明らかにした日本ハムの有原航平投手は菅野や大野のような安定感はないが、本場でも通用する球を持っていると評した。

 野手では山田が最高の評価を受けているという。