【ロサンゼルス共同】米大リーグは9日、今季の最優秀新人(新人王)を発表し、ア・リーグはマリナーズの外野手ルイスが同球団では2001年のイチロー以来となる選出を果たした。全米野球記者協会会員30人全員の1位票を集めた。

 ナ・リーグはブルワーズの救援右腕ウィリアムズだった。

 25歳のルイスはメジャー2年目の今季、58試合に出場し、打率2割6分2厘、11本塁打、28打点で正中堅手として活躍した。26歳のウィリアムズは22試合に登板し、4勝1敗、防御率0・33だった。