【グラーツ(オーストリア)共同】サッカーの日本代表は9日、国際親善試合のパナマ戦(13日・グラーツ)に向けてオーストリアのグラーツ近郊で初練習し、南野(リバプール)らがランニングやストレッチなどで体をほぐした。

 新型コロナウイルスの影響で10月のオランダ遠征に続き国内組は選出せず、久保建(ビリャレアル)ら欧州組のみの編成。森保監督はオンライン取材に応じ「世界的なコロナの情勢を見たら活動するのが困難な状況で、いろんな人の力があって活動できる。感謝しながら臨みたい」と話した。

 17日(日本時間18日)にはメキシコ代表と対戦する。