サーフィンの東京五輪最終予選を兼ねる来年のワールドゲームズ(WG=エルサルバドル)の代表選考会、ジャパンオープンは1日、五輪会場となる千葉県一宮町の釣ケ崎海岸で開幕して1回戦が行われ、いずれも昨年のWGに出場した男子の大原洋人と女子の前田マヒナ、脇田紗良が順当に2回戦に進んだ。

 大会は無観客で実施、男女の優勝者がWG代表となる。いずれも条件付きで五輪出場権を持つ男子の五十嵐カノア(木下グループ)と村上舜、女子の松田詩野のほか、都筑有夢路が既にWG代表に決定。村上は故障のため今大会を欠場し、松田は1回戦突破。五十嵐と都筑は参加していない。