【ユトレヒト(オランダ)共同】サッカーの国際親善試合は9日、オランダのユトレヒトで無観客で行われ、日本がカメルーンと0―0で引き分け、今年初戦を勝利で飾ることはできなかった。

 新型コロナウイルスの影響でワールドカップ(W杯)予選が延期されてきた日本にとって、昨年12月以来の試合。欧州組のみで編成された日本は南野(リバプール)や途中出場の久保建(ビリャレアル)を軸に攻め込む場面もあったが、ゴールは割れなかった。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキングで日本は28位、カメルーンは53位。対戦成績は日本の3勝2分けとなった。