フィギュアスケートの東京選手権は9日、東京都西東京市のDyDoアリーナで開幕し、女子ショートプログラム(SP)は今季限りでの引退を決めている永井優香(早大)がほぼミスのない演技を見せ、61・08点で首位に立った。2016年世界ジュニア選手権女王の本田真凜(JAL)は二つのジャンプで0点になるミスが出て、47・29点で9位と出遅れた。

 本田真の妹の本田望結(プリンスホテル)は43・91点で12位となった。女子フリーは10日に行われる。