阪神が16安打で大勝した。一回に北條の2号2ランで先制し、五回は糸井が適時打。六回は2者連発を含む8長短打で6点を加えた。西勇が12三振を奪い、8回4安打1失点で9勝目。広島は1分けを挟んだ連勝が4で止まった。