【ニューヨーク共同】7日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発して始まり、前日からの上げ幅が一時300ドルを超えた。

 トランプ米大統領が米航空業界や中小企業への支援が必要だとツイッターで発言したことで、投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、買いが先行した。

 午前10時現在は前日比358・66ドル高の2万8131・42ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は153・48ポイント高の1万1308・08。金融や小売りなど景気動向に敏感とされる業種の上昇が目立つ。