【パリ共同】テニスの全仏オープン第11日は7日、パリのローランギャロスで行われ、女子ダブルス準々決勝で第7シードの青山修子(近藤乳業)柴原瑛菜(橋本総業)組は第14シードのアレクサ・グアラチ(チリ)デシラエ・クラウチク(米国)組に0―6、4―6で敗れ、四大大会で初の4強入りはならなかった。全ての種目で日本勢は姿を消した。

 女子シングルス準々決勝で第7シードのペトラ・クビトバ(チェコ)が勝ち、8年ぶりの準決勝進出を決めた。

 全豪オープン覇者で第4シードのソフィア・ケニンは米国勢対決を制し、初の4強入りを果たした。準決勝でクビトバと対戦する。