東都大学野球リーグ第3週第2日は7日、神宮球場で3試合が行われ、亜大と立正大が勝って、ともに5勝1敗とした。亜大は国学院大を1―0で下し、立正大は東洋大に11―5で打ち勝った。国学院大は連敗で4勝2敗、東洋大は5戦全敗。駒大は中大を5―3で破って初勝利(5敗)を挙げ、中大は2勝3敗となった。

 亜大は青山が九回途中まで4安打に抑える好投。立正大は花嶋が四回の3点二塁打など5打点をマークした。駒大は若林の4号3ランなどで序盤に4点を奪い、逃げ切った。