団体球技のリーグで構成される日本トップリーグ連携機構とPwCコンサルティング合同会社は7日、各競技の女子リーグが連携し、女性スポーツの認知度向上や引退後の生活に向けた支援を行う「女性アスリートプロジェクト」の発足を発表した。

 事前に選手らにアンケートを実施して課題などを調査。引退後のセカンドキャリアに関する研修、出産や育児の支援などを通し、働きやすい環境づくりを目指すという。学校や地域に選手を派遣するなどの活動を広げ「女性スポーツの社会的価値を高める」としている。

 日本トップリーグ連携機構に参加する女子リーグのある競技はサッカー、バレーボールなど。