経済産業省が7日発表した5日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、9月28日時点の前回調査と比べて10銭安い134円60銭だった。3週連続で値下がりした。

 調査した石油情報センターは、9月中旬ごろに続いた卸売価格の値下がりが小売価格に反映されたためと説明した。来週も小幅な値下がりを予想している。

 ハイオクは1リットル当たり10銭安い145円50銭、軽油も10銭安い115円20銭で、いずれも3週連続で値下がりした。灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり1453円で、前回調査から横ばいだった。