【パリ共同】テニスの全仏オープン第10日は6日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス準々決勝で第3シードのドミニク・ティエム(オーストリア)は第12シードのディエゴ・シュウォーツマン(アルゼンチン)に6―7、7―5、7―6、6―7、2―6で敗れ、全米オープンに続く四大大会2連勝はならなかった。シュウォーツマンは四大大会初の4強入り。

 4連覇を目指すラファエル・ナダル(スペイン)は19歳のヤニック・シナー(イタリア)を7―6、6―4、6―1で退けて準決勝に進んだ。