【パリ共同】テニスの全仏オープン第10日は6日、パリのローランギャロスで行われ、女子シングルス準々決勝で世界ランキング131位のナディア・ポドロスカ(アルゼンチン)が第3シードのエリナ・スビトリナ(ウクライナ)を6―2、6―4で破り、四大大会初の準決勝進出を果たした。オープン化以降の同種目で予選から勝ち上がった選手の4強入りは初めて。

 4回戦では世界57位のダニエル・コリンズ(米国)が第30シードのオンス・ジャバー(チュニジア)に6―4、4―6、6―4で勝ち、初の8強入りを決めた。