東都大学野球リーグ第3週第1日は6日、神宮球場で3試合が行われ、亜大が国学院大を11―6で下し、ともに4勝1敗となった。立正大は東洋大に延長十回タイブレークの末、6―4で競り勝ち4勝目(1敗)を挙げた。東洋大は4戦全敗。中大は駒大を相手に5―3で逃げ切り、2勝2敗とした。駒大は勝ちなしの5連敗。

 亜大は15安打と打ちまくり、右田がソロ本塁打を含む5安打3打点。立正大は十回に立松由が2点勝ち越し打を放ち、救援の倉田が5回無失点でリーグ戦初勝利をマークした。中大は牧の本塁打などで四回までに5点を奪った。