【シカゴ共同】米大リーグ、カブスのエプスタイン編成本部長が5日、オンライン会見し「ダルビッシュとヘンドリックスというトップの先発投手2人と長期契約しているのはうちにとってのメリットだ」と語った。

 両投手ともに2023年までの契約。同本部長は「2人を中心に先発は若手も育ってきている」と分析した上で、ワイルドカードシリーズ2試合で1点しか取れなかった打線の強化を今オフの最優先課題とした。

 ダルビッシュは今季8勝で日本投手初の最多勝に輝き、サイ・ヤング賞(最優秀投手賞)の有力候補にも挙がっている。