【モスクワ共同】ロシア外務省は5日、リャプコフ外務次官と米国のビリングスリー大統領特使(軍備管理担当)が同日フィンランドの首都ヘルシンキで会談し、軍備管理を巡る両国の今後の協力について意見交換したと発表した。

 来年2月に期限が切れる米ロの新戦略兵器削減条約(新START)の延長について協議したとみられるが、詳細は明らかにしなかった。