【アーネム(オランダ)共同】サッカー日本代表は5日、オランダのユトレヒトで9日に行われるカメルーン代表との国際親善試合へ向けてアーネム近郊で初練習した。

 新型コロナウイルスの影響でワールドカップ(W杯)予選の延期が続いた日本代表にとって今合宿が今年初の活動で、久保建(ビリャレアル)らがランニングやパス回しなどで汗を流した。

 今回は南野(リバプール)堂安(ビーレフェルト)ら欧州でプレーする選手だけで構成され、13日にはコートジボワール代表と対戦する。