読売新聞大阪本社(大阪市)は5日、編集局に所属する大阪府在住の20代女性記者が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

 同社によると、記者は9月28日に喉の痛みや鼻づまりの症状が出たため、10月1日に府内の医療機関を受診。2日に嗅覚の異常を感じ、夕方から自宅で療養している。4日にPCR検査を受け、5日に陽性と判明した。

 記者は普段マスクを着用して取材をしていたという。保健所が濃厚接触者がいないか調査を進めている。