DeNAは5日、今永昇太投手が横浜市内の病院で左肩のクリーニング手術を受けたと発表した。来季の開幕も難しい見通しで、来夏に延期された東京五輪出場への影響も懸念される。

 今永は8月15日のヤクルト戦に登板後、左肩に違和感を訴え、戦列を離れていた。昨秋の国際大会「プレミア12」で日本代表の先発投手の一角を担い、日本の初優勝に大きく貢献。今季は2年連続で開幕投手を務め、9試合に登板して5勝3敗、防御率3・23だった。