【パリ共同】テニスの全仏オープン第8日は4日、パリのローランギャロスで行われ、女子ダブルス3回戦で第7シードの青山修子(近藤乳業)柴原瑛菜(橋本総業)組が第10シードのヘイリー・カーター(米国)ルイサ・ステファニ(ブラジル)組に6―4、7―5で勝ち、四大大会初の8強入りを果たした。

 男子シングルス4回戦で全米オープンに続く四大大会2連勝を目指す第3シードのドミニク・ティエム(オーストリア)が世界ランキング239位ユーゴ・ガストン(フランス)を6―4、6―4、5―7、3―6、6―3で下し、準々決勝に進出した。