競泳の日本学生選手権最終日は4日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子200メートル平泳ぎで佐藤翔馬(慶大)が大会新記録の2分7秒02で2連覇した。

 女子の100メートル自由形は白井璃緒(東洋大)が54秒76、100メートル背泳ぎは酒井夏海(東洋大)が1分0秒27で勝った。200メートル平泳ぎは深沢舞(新潟医療福祉大)が2分25秒75で2年連続優勝した。男子400メートル個人メドレーは本多灯(日大)が4分13秒31で制した。

 学校対抗の男子は明大が2年ぶり7度目の優勝を果たし、女子は神奈川大が初制覇した。