バスケットボール男子のBリーグ1部(B1)は4日、宇都宮市体育館などで行われ、東地区の宇都宮は79―68で西地区の琉球を下し、開幕2連勝とした。序盤からテーブスの得点などで優位に立ち、54―49の最終クオーターにロシターのフリースローや渡辺の3点シュートで突き放した。

 秋田は80―76で信州に競り勝ち無傷の2連勝。北海道は名古屋Dに78―66で勝ち、初勝利を挙げた。三河はSR渋谷との接戦を89―87で制し、2戦2勝とした。