フィギュアスケートの関東選手権は4日、茨城県ひたちなか市の山新スイミングアリーナで行われ、2人のみの男子は前日のショートプログラム(SP)で首位に立った冬季ユース五輪王者の鍵山優真がフリーもサルコー、トーループの計3度の4回転ジャンプを決めて188・75点で1位となり、合計287・21点で優勝した。

 昨季のジュニア・グランプリ(GP)ファイナル覇者の佐藤駿はフリーで2度転倒して120・52点にとどまり、合計198・42点で2位。

 女子はSP首位の吉岡詩果がフリーもトップの86・95点を出し、合計141・87点で制した。