2022年北京冬季五輪の出場権を4月に獲得したアイスホッケー女子日本代表が4日、合宿を行っている北海道苫小牧市でオンラインによる取材に応じ、3大会連続出場を目指す37歳のFW久保英恵は「チーム全体でレベルアップし、前回の五輪よりいいチームを見せられるようにしたい」と語った。

 前年に最終予選を勝ち抜いて本大会にたどり着いた14年ソチ、18年平昌五輪と異なり、今回は世界ランキングで出場権を初めて獲得した。過去2大会で主戦を務めたGK藤本那菜は「最終予選なしで決まったのはメダル獲得への強化の意味でプラス」と約2年の準備期間に目を向けた。