バスケットボール男子のBリーグ1部(B1)は3日、浜松アリーナなどで10試合が行われ、初優勝を目指す東地区の千葉は開幕戦で三遠を83―65で下し、白星発進した。60―54で迎えた最終クオーターに日本代表候補エドワーズの速攻やゴール下の攻防で優位に立ち、突き放した。

 東地区の川崎は3連覇を狙うA東京に55―52で競り勝った。2度目の頂点を狙う宇都宮は琉球を73―61で退けて白星スタート。今季B1に昇格した西地区の信州は秋田に55―80で、広島は大阪に83―94で敗れた。