スピードスケート・ショートトラックの全日本距離別選手権第1日は3日、長野県の帝産アイススケートトレーニングセンターで行われ、女子の500メートルは菊池純礼(富士急)が3連覇し、1500メートルは神長汐音(全日空商事)が制した。

 男子の1500メートルは17歳の宮田将吾(大阪・大商大高)が終盤に吉永一貴(中京大)をかわして優勝した。500メートルは菊池耕太(恵仁会)が2連覇した。

 新型コロナウイルス感染防止のため、無観客で開催された。