フィギュアスケートの関東選手権は3日、茨城県ひたちなか市の山新スイミングアリーナで行われ、2人のみの男子ショートプログラム(SP)は冬季ユース五輪王者の鍵山優真(神奈川・星槎国際高横浜)が4回転のサルコーとトーループを決め、98・46点で首位に立った。

 昨季のジュニア・グランプリ(GP)ファイナル覇者の佐藤駿(フジ・コーポレーション)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒し、77・90点で2位だった。

 女子SPは吉岡詩果(千葉・植草学園大付高)が54・92点でトップ。