サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に参戦している3クラブの監督が3日、J1終盤戦の厳しい日程やチーム編成についてオンラインで言及した。J1で3位につけるFC東京の長谷川監督は「リーグ戦ができる、ACLもやれるというだけで幸せと思わなければ。総力戦で戦う」と話した。

 中断中のACL東地区は11月中旬から12月中旬に集中開催される予定で、決勝はJ1最終節と同じ12月19日。2チームの編成を迫られる可能性もあり、神戸の三浦監督は「ひと言で言えば厳しい。人数的に考えても難しい状況」と漏らした。