【ニューヨーク共同】米大リーグ、ブルージェイズのアトキンス・ゼネラルマネジャー(GM)は2日、今季を総括するオンライン会見に臨み、山口俊投手の来季について「より安定感のある投球を期待する」と話した。

 メジャー移籍1年目の今季、17試合に登板して2勝4敗、防御率8・06に終わった。8月は防御率1・54をマークしたが、レギュラーシーズン最終盤に打ち込まれ、ワイルドカードシリーズの出場登録メンバーから外れた。

 コロナ禍により適応するのが難しかったと理解を示した同GMは「変化球はメジャーでもとても武器になるというふうに見えたが、そうでないときもあった」と述べた。