【ロサンゼルス共同】米大リーグ、レッズのウィリアムズ編成本部長が2日、今季を総括するオンライン会見に臨み、メジャー1年目を終えた秋山翔吾外野手を「適応してからは素晴らしかった。最後の3、4週間には本当に勇気づけられた」と高く評価した。

 移籍で慣れるのに時間がかかると予想していた上、コロナ禍で開幕前の対外試合が限られたことで苦戦するとみていたという。9月は打率3割1分7厘と好打を披露。相手が左投手の際は控えに回る機会が多い秋山について、本部長は「常に出ていた方がプレーしやすいと思う。来季はもっとレギュラーとしてプレーする可能性がある」との見通しを示した。