【ワシントン共同】米大統領選の期日前投票を調査しているフロリダ大教授による米選挙プロジェクトによると、27日までに全米で7千万人以上が郵便を含めた期日前投票を済ませ、前回2016年大統領選の投票総数の5割を超えた。前回は約1億3700万人が投票した。

 ブルッキングズ研究所のガルストン上級研究員は期日前投票の多さから「今回は最低でも1億5千万人。1億6千万に届いても驚かない」と語り、投票率の向上を見込む。

 党派の内訳が分かる州に限れば、今回は48%が民主党支持層、29%が共和党支持層になっている。