外食大手のすかいらーくホールディングスは26日、「ガスト」や「バーミヤン」など全国約2800店舗で年末年始の営業時間を短縮すると発表した。従業員の働き方改革の一環。昨年は大みそかに限った短縮だったが、2021年の元日も閉店時間を早める。新型コロナウイルスの影響で、年末年始の深夜時間帯の需要が減少すると見込む。

 営業時間は店舗によって異なる。「ガスト」や「バーミヤン」、「ジョナサン」は、大みそかの午後6時に閉店。21年元日は午前11時から午後9時まで営業する。