Jリーグは2日、11月と12月の詳細日程を発表し、J1最終節は12月19日午後2時から一斉開催となった。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の新日程に伴う変更も反映された。

 1次リーグ途中で中断しているACL東地区は11月中旬から12月中旬に集中開催される予定で、西地区との決勝は12月19日。参戦する横浜M、FC東京、神戸は帰国後に選手の隔離が必要で、決勝に進んだ場合も含めて2チーム編成となる可能性があるという。

 Jリーグの原博実副理事長は「ACLとリーグ戦、いずれも全力で臨みたいという(3クラブの)意向を尊重した」と話した。