バレーボールのVリーグ女子1部開幕を17日に控え、出場チームの選手が2日、オンラインで記者会見した。昨季覇者、JTの小幡真子主将は「2連覇が目標。一人一人が役割を果たし、努力を惜しまずにやっていきたい」と抱負を述べた。

 新型コロナウイルスの影響で外国人選手、スタッフが入国できない状態が続いていたが、日本バレーボールリーグ機構の嶋岡健治会長によると、45人のうち40人は来日できたり、めどが立ったりしたという。JTの攻撃の柱となる米国代表のアンドレア・ドルーズがまだ合流していないことに、小幡は「日本人選手でチームの底上げをしている」と話した。