日本パラリンピック委員会(JPC)アスリート委員会が主催する第1回アスリートミーティングが16日、オンライン形式で開かれ、20競技の55選手が参加して東京五輪・パラリンピック組織委員会から報告された大会準備状況の情報などを共有した。

 選手が日本に入国する際の隔離措置を免除する条件などの検討状況も説明された。東京パラ代表に内定している陸上男子走り高跳びの鈴木徹(SMBC日興証券)は「直に意見をもらい、貴重な機会だった。選手は気持ちが入ったと思う」と話した。