JR各社は16日、12月から来年2月にかけての新幹線と在来線の臨時列車運転計画を発表した。東海道新幹線は、山陽新幹線に直通する分を含め計4322本を運行。そのうち1502本が年末年始(12月25日~来年1月5日)の分で、前年同期を114本上回る。本数を増やして乗客のソーシャルディスタンスを確保する。

 東北、秋田、山形、上越、北陸の各新幹線は計826本を増発し、北海道、九州新幹線は増発しない。上越新幹線の車内で現代アートを鑑賞できる「現美新幹線」は12月20日で運行を終了する。