NHKは16日、大河ドラマ「麒麟がくる」の新たな出演者を発表した。俳優の長谷川博己さんが演じる主人公明智光秀の娘たまを芦田愛菜さん、戦国大名武田信玄を石橋凌さんがそれぞれ演じる。芦田さんらは18日に始まる「京~伏魔殿編」から出演する。

 芦田さんは「芯を強く持ち、そしてどんなことがあっても、大好きな父・光秀を慕い、優しく、温かく支える存在として、精いっぱい演じることができれば、と思っております」とコメントした。

 他に出演が決まったのは、老公卿三条西実澄役の石橋蓮司さん、羽柴秀吉の母なか役の銀粉蝶さん、光秀の家臣斎藤利三役の須賀貴匡さんら。