サッカー日本代表の森保一監督らスタッフが16日、オランダでの今年初の活動を終えて成田空港に帰国した。前日15日に戻ったスタッフも含め新型コロナウイルスの検査は全員陰性で、2週間をめどに自主待機する。全て欧州組だった選手は既に所属先に合流した。

 感染防止対策を徹底して国際親善試合2試合を行い、期間中の複数の検査で日本に感染者はいなかった。オンラインで取材に応じた森保監督は「他の団体スポーツに先駆けて活動し、成功例として次につなげたかった。勇気を持って活動の幅を広げてもらえるきっかけになれば」と語った。