日本学生野球協会は16日、審査室会議を開いて7件の処分を決め、高校では松山聖陵(愛媛)の監督が不適切指導および体罰、報告義務違反で8月30日から来年3月29日まで7カ月の謹慎となった。部内暴力のあった享栄(愛知)の部長は9月6日から3カ月の謹慎。

 部内暴力と報告義務違反のあった内子(愛媛)の部長は9月18日から4カ月の謹慎処分。校名非公表の監督はセクハラ行為で無期謹慎となった。

 大学では暴力と報告義務違反のあった中部学院大の監督が10月2日から2カ月の謹慎を科された。