サッカー女子プロリーグ「WEリーグ」の岡島喜久子チェアは15日、オンライン記者会見で、ファンの裾野を広げる施策を披露した。サッカーをする女子小学生の練習と重なりにくい金曜開催や、参入クラブのない北海道、四国、九州で試合をする案があるという。

 また代表クラスの海外選手が集まるリーグを目指しており、クラブが外国籍選手を獲得する際にリーグが資金の一部を負担する可能性がある。日本は国際サッカー連盟(FIFA)ランキング11位。岡島チェアは「日本より上位の国の代表経験者がプレーするのであれば、補助ができないか検討中」と説明した。